1)台北市を網羅しているMRTは、市民の大きな足になっています。悠遊カードは窓口で購入、100元のデポジットを含んだプリペイド制で、気軽に購入することができます。今年に新路線の内湖線が開通しました。沿線は近年開発されたITやメディア関連企業の拠点や住宅エリア。観光客にとって魅力的な途中下車スポットは少ないのですが、殆ど地上路線なので、乗車中は外の景色を眺めることができるのです。また、2007年から運転が開始された台湾高速鉄道の登場で、台北から中南部へのアプローチがとても便利に。日本の新幹線より格安利用できるのが特徴です。

 

2)師走に入り、お歳暮商戦がピークを迎えている。各店は地元産志向が続いていることから岩手の幸の詰め合わせなどオリジナル商品を強化したり、少人数世帯向けの小分けパックギフトなどを展開。送料無料の品目も増やし、長引く景気低迷で消費が冷え込む中、消費者の多様なニーズに応えようと知恵を絞っている。

 盛岡市菜園1丁目のカワトクは、26日までギフトセンターを設置。新巻きザケや牛肉のハンバーグなど本県の海の幸、山の幸を組み合わせた「いわて山海撰」(4800円)など、中心価格帯を3千~5千円に据えた品ぞろえ。約800品目の半分ほどを送料無料にした。

 食品部の木川田宣明専門職係長は「相手の好みに合わせて送りたいという顧客の要望に応えた。1点1点の良さをアピールしていきたい」と話す。

 同市中ノ橋通1丁目の中三盛岡店の福崎拓哉営業部マネージャーは「幅広いニーズに応える商品を取りそろえた」と胸を張る。

 北東北3県の名物などを選べる「北東北まごころ便セレクト」(3650円)は、岩手の地酒とのセットも加わり内容が充実。カニ鍋や名古屋コーチン味噌(みそ)鍋など鍋ブームを反映した商品や、魚の切り身など個別包装の商品も好評だ。

 店頭で申し込んだ場合、通常より送料が割安となる特別送料も投入した。同店のギフトセンターは27日まで。

 県内百貨店で最も早くギフトセンターを開設した、北上市本通り2丁目のさくら野百貨店北上店。一戸和彦営業企画次長によると、800点の大規模な全国送料無料ギフトを展開。前年同期比103%を目標に掲げる。

 根強い県産品志向を踏まえ、地元生産者らと連携したハムやソーセージ、海産加工品などを積極的に投入。魚や肉製品の小分けパックのギフトなど、少人数世帯を対象にした商品で多様な顧客ニーズに対応する。

 同店は29日までギフトセンターを設置。6日からは50品目限定で10%の持ち帰り割引の特典も始め、終盤まで熱い商戦が続きそうだ。

物を捨てられない夫の気持ちを教えてください。
我が家は2LDKで夫婦二人ですが、夫が私物を捨てない・片付けられない人間なので、1部屋は夫専用の物置&自室にせざるを得ませんでした。とにかく何でも取っておく夫です。特に多いのはパソコン関係。新しいPCを買ってもモニタを捨てません。モニタだけで4台、クローゼットに眠っています。本も、読みたいものは何でもすぐアマゾンで買います。図書館を一切使いません。「面倒」なのだそうで。たぶん数千冊の蔵書があります。二回以上読まれている本はそれほどなさそうなので「ブックオフに売れば?」と言っても、「でもいつか読みたくなるかもしれないしさー」。その「いつか」は結婚して3年、今のところ訪れていません。CDDVDも全然聞かない・見ないのに天井までの本棚1つ分にぎっしり。クリアし終わったゲーム数十本もそのまま。
PS3
があるのにPS2も初代PSもそのまま。
10
年前にハワイで買ったとか言う、某ブランドの趣味の悪いモカシンとか、
体型が変わって着られなくなった「高かったスーツ」とか、使ってない旅行鞄とかでクローゼットも一杯です。着ている服はいつも同じなのに。

4)乗り継ぎ便利な玄関口

羽田空港の国際化

国内の航空路線の中心である羽田空港(東京都)が今月21日から、国際空港の役割も持って再スタートを切りました。

 滑走路を1本増やして4本にし、日本と外国を結ぶ国際線をたくさん飛ばすことになったのです。

 東京湾の埋め立て地にある羽田空港は1931年、「東京飛行場」という名前で開港しました。飛行機の利用が増えるのに合わせ、さらに海を埋め立てて大きくなりました。現在の面積は約1520万平方メートルで、東京ドーム325個分の広さがあります。

成田にも限界

 かつて、羽田空港からは国内線だけでなく、国際線の飛行機もたくさん飛んでいました。しかし、1978年に新東京国際空港として成田空港(千葉県)が出来ると、「国内線は羽田、国際線は成田」といったとりきめがなされました。そして羽田を拠点としていた国際線はほとんど成田に移り、羽田から海外に飛ぶのは、中国の北京や上海、韓国のソウルなど、わずかな路線に限られていました。

 ところが世界で人や物の行き来がさらに盛んになってくると、成田空港だけでは限界が出てきました。成田では騒音などの問題があるため、早朝や夜間の飛行機の発着が制限されています。そこで今回、発着時間の制限がなく、都心に近い羽田空港が再び、国際空港としての役割を担うことになったのです。アメリカやヨーロッパ、東南アジアの計17都市に向けた国際定期便が来春までに飛び始めます。

 羽田空港が国際空港になれば、便利なことがあります。地方の人が海外に行く場合、羽田で乗り継げばいいので時間が短くてすみます。一方、日本を訪れる外国人観光客にとっても、乗り継ぎの時間が短くなります。羽田空港が国際化することで、日本から外国に行く人が390万人、外国から日本に来る人が220万人増えるという予測もあります。

 国際線を利用する人たちのための新しいターミナルビルもオープンしました。飛行機が10機止まれる搭乗ゲートを備えた5階建てのビルで、モノレールや電車の駅ともつながって、とても便利です。日本の玄関口にふさわしいように、ビル内の商店街は江戸時代風で、すし屋やおでん屋があります。プラネタリウムを見られるカフェもあり、早くも人気です。

 貨物ターミナルも新たにつくられました。到着した品物のチェックを24時間体制で行えるようになったので、魚や肉、農作物などを、市場やお店により早く、新鮮な状態で届けられるようになりました。

ともに刺激

 こうした羽田の動きに反応して、これまで外国への窓口を引き受けてきた成田空港も変化しています。「羽田に負けていられない」と、飛行機の発着枠を現在の年22万回から30万回に増やすことを決めました。

 世界の空港は、より多くの飛行機に利用してもらおうと、激しい競争を繰り広げています。羽田と成田の二つの空港が刺激し合って、アジアを代表する空港になっていくことが期待されています。

 

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