下學期翻譯部分 
1.需分組別,每組最大值6人最小值5人 
2.每組必須要翻譯一篇文章,分種工作,讀者1人、編輯2人、翻譯2人(翻上下各半文章) 
3.必須要有編輯評及讀者評。 
2/21號將會再詳述工作內容、3/7號交翻譯內容 

內文

(1)花博
今回の花博にはかわいいマスコットキャラクターがいます。このマスコットは花の精霊をイメージしています。緑・黄・赤・青・紫の5色のコスチュームをまとい、5種類の花を体現しているのです。
黄色の“シャオクイ”はヒマワリで「喜び」を届け、緑の“バイアー”はユリで「感謝」、紫の“シャオユー”は「満足」、赤の“ランアー”は「愛」、青の“シャオチュー”は「祝福」…という具合にそれぞれニックネームと届ける任務があります。それに比べ、ちょっと異色の茶色い“ヤービー”は「希望」を届ける種(タネ)のキャラクター。このヤービー(芽比)という名前は一般投票を経て命名されました。


さて、花博の会場は「円山公園エリア」、「美術公園エリア」、「新生公園エリア」、「大佳河浜公園エリア」の4つのエリアからなっています。会場総面積は91.8ヘクタールにおよび、うち植樹面積が70.9ヘクタールを占め、一度に3,300種類の花が楽しめます。では、今回はメイン会場となる「円山公園エリア」を中心に見ていきましょう!
「圓山」駅を出るとすぐに花博の会場が見えます。チケット売り場も駅寄りです。以前駅前にあった中山足球場(中山サッカー場)が花博のメインパビリオンと化し、その外観の色鮮やかなデザインが目を惹きます。少し進むと自動改札機のようなものがズラリ。普通の駅などより断然多く34台も並んでいるそうです。
ここが中山サッカー場を使ったパビリオン「花博ドーム:競艶館」。上を見上げても下の地面も花びらをデザインした模様になっています。夜はライトアップされ、また違った魅力があるそう。観客席の部分は、その段差を利用して列ごとに異なった7色の花を敷き詰め、まるで虹のような仕上がりになります。
(2)花博
向かって右側には室内型の会場が。覗かせていただきましたが、ものすごく広い空間です!3つのエリアに分けられ、16の展覧ブースが設置されます。ここでは、国内外の花に関するさまざまな交流が深められるようコンテストや展覧が予定されています。季節ごとに展示内容も変わり、クリスマスにはその雰囲気にピッタリな展示が予定されているそうですよ。日本の生け花の家元、池坊の説明会も開かれるとか。また、台湾の蘭は有名ということで、1000種類近くの蘭の展示も行われます。
花博ドームのお隣にあるのがショップエリア。フードコートがメインで、ざっと見たところ約30ものお店が入りそう。台湾フードから日本の定食やさん、スイーツ店までジャンルも幅広く、食の心配は要りませんね。ここにマスコットグッズを扱うショップなども入る予定です。
次に、独特な外観が目立っている「トレンド館」。“エコ・再生”をテーマにしたパビリオンです。台湾では一年間に約24億ものペットボトルが回収されるそうなのですが、そのペットボトルを再利用し特別に作ったプラスチックボトル152万本が外壁となっているんです!ボトルの形状を利用し、ハチの巣のように組み合わされています。別名“クリスタルのお城”という名も持つとか…ボトルというとその耐性が心配になりますが、押してもビクともしないほど固い…震度9の地震にも耐えられるというから驚きです。ボトル内には、エコで省エネのLEDが組み込まれ、日中屋上に設置されたソーラーパネルでエネルギーを貯蓄、夜になると光を放ちます。
(参考資料)
花博の歴史
花博は「国際園芸家協会(AIPH)」が認定する国際イベントです。この協会は、国際的なレベルで花のマーケティングと園芸技術の継承発展を図ることを目的に組織された機関です。現在、25ヵ国の代表、33組織の加盟機構が参与しており、「台湾区花の発展協会」が加盟したのは今から7年前、2003年のことです。
1960年にオランダのロッテルダムで初開催され、そのほかこれまでアジアで開催された花博は…1990年大阪、1999年中国・昆明、2000年淡路、2004年浜名湖、2006年中国・瀋陽、2006年タイ・チェンマイの6都市で開催されてきました。今回、台北市はアジアで7番目に認定を受けた都市ということになります。


今回のテーマは…「彩花、流水、ニュービジョン」で、「自然と文明の調和と共存」を主軸にしているとのこと。また、このテーマから派生した3大理念を掲げています。
理念1:園芸、ハイテク、環境保護を柱としたデザイン理念と技術の神髄
理念2:3R(Reduce=減量、Reuse=再利用、Recycle=リサイクル)による省エネとCO2削減、および3G(Green Building=グリーン建築、Green Transportation=グリーン輸送、Green Energy=グリーンエネルギー)による環境保護の実現
理念3:文化とアートを融合させたグリーンライフを表現
今回の台北花博は世界で初の試みとなる公園と水辺での開催、また水辺にゲートを設けたという点が特徴的です。台北市は亜熱帯に属する盆地であるため、植物の成長に適している都市です。そのため、日頃からさまざまな花に関するイベントが開催されてきましたが、台北市内には緑が少なくなっていることもあり、今回は周辺住民の緑化へのニーズにも応えるべく、各会場とパビリオンにも“都市の再整備”というコンセプトを盛り込み準備が進められてきたのです。


(3)台日観光
ご存知のように日本と台湾は経済、文化、スポーツなどあらゆる面で親密な関係にあります。実際に日本を訪れる台湾人旅客も2003年のSARSを境に、翌2004年には105万1,954人と初めて百万人の大台を突破しました。それ以降は安定的な成長を見せており、2007年には128万人あまりに達し、今年1~9月の累計でも、台湾人旅客の出国人数が対昨年比で全体が‐4.58%とマイナス成長になっているのにも関わらず、日本行きはプラス5.1%となっています。


台湾人旅客の日本行きが堅調に推移できた背景には、05年に台湾人旅客に対するノービザの実施に加えて、日台航空路線の拡大が挙げられます。ノービザと航空路線の拡大により、日本は更に行きやすいデスティネーションの一つとなりました。


しかしながら、米国のサブプライムローン問題を発端とした世界同時金融危機は100年に一度と言われるほどの世界的な経済危機となっています。この影響を受けて、今年始め8,000ポイント台だった台湾の平均株価指数は10月17日には5,000ポイントを割り込みました。為替市場でも急激な円高・台湾元安が進み、円対台湾元のレートが今まで0.28から0.29で推移していたものが、最近では0.34から0.35に上がっています。台湾国内の消費も低迷しており、今後の経済状況に対する不安は高くなっています。こうした中、旅行会社及び航空会社、ホテル、政府当局などが運命共同体として、強く連携してこの厳しい局面を切り開いていくことが大切です。
(4)台日観光
厳しい経済環境の中で長期的に台湾発旅客の需要低迷が懸念されますが、一方で台湾から日本へ旅行に行かれる方々は何度も経験されたリピーターの方が多く、高い品質を求めています。今後いかに値ごろ感があり、品質の高い商品を提供していくかが大切です。


また、日本を訪れる台湾人旅客の年齢別を見ますと、多い順で昨年では30~39歳が24.3%、40~49歳が18.7%、20~30歳が18.3%となっています。そして、性別で見ますと、男性が42.31%であるのに対して、女性は57.69%と、女性が男性を上回っています。日本でも一時期は若年層のOLが海外旅行の主流でしたが、日本を訪れる台湾人旅客のこうした現象も注目すべきところと考えます。特に30~50歳の女性のニーズにより合わせた商品作りが大切です。


そして、昨年には日台双方の運転免許も認められ、自分で車を運転しながら旅行をすることができるようになりました。台湾を含むチャイニーズ系の人たちというのは親族血縁といった人間関係をとても大切にされております。知り合いがお互い誘い合ったり、或いは二世帯、三世帯の家族連れで旅行する場合が多く、こうした小グループ旅行のニーズにきめ細かく対応した商品を開発していくことが重要だと思います。


日本を訪れる台湾人旅客の観光ニーズは多様化しており、従来の旅行商品に加えて、各年齢層に合わせた、或いは若年層の女性をターゲットとする商品や小グループ旅行、そして、学校の修学旅行、或いは企業のインセンティブツアーなど、それぞれの目的に合った観光ニーズに値ごろ感有る価格でいかに対応していくかが今後の大きなポイントであります。


(5)(6)字幕


(7)社会
日本発祥の振り込め詐欺が台湾で猛威を振るっていて、台湾では国民の3人に2人が電話を使った振り込め詐欺に遭遇したことがあるのだとか!一人で10回以上、振り込め詐欺の電話がかかってきた人もいるんですってよ。すごいことですね。


台湾では、警察に振り込め詐欺専用ダイヤルが用意されていて、電話を受けた警察では速やかに銀行に連絡して口座を凍結してくれるそうです。
振り込め詐欺の相談先が一元化されていて速やかに対応してくれるのはいい仕組みですね。


「速やかな口座凍結のお陰でお金を取り戻せた○○さん」なんて紹介されている被害者の方も出ていました。
日本の銀行だと口座が凍結されても、そこからお金を取り戻すのは容易ではなくて、むしろ他の被害者を出さないため、拡大被害を防ぐための口座凍結という感じなので、これもまた羨ましい限りです。(いや、振り込め詐欺自体は羨ましくないですが)


口座凍結と同時に警察の相談窓口では、被害者の方に最寄りの派出所等で被害届けを出すよう案内をして、最寄りの派出所には振り込め詐欺相談窓口からも、「被害者がこれから相談に行く」ということを連絡しておいてくれるのだとか。これもまた被害者の方に手厚い対応ですよね。

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